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安価な材料でトラウトガム

管理釣り場で活躍してくれるトラウトガム!

このフライ、フライといって良いの?、いう感じですが、良く釣れるんですよねぇ。

今回、安価で入手した材料で作ってみました!

まずはこちら!

手芸屋さんで見つけたスエードコード
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1束およそ1mくらいの長さで、価格は200円以下!

安いです!

そして、さらに安価なこんな材料も!

100均のスエードコード
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こちらの商品は、およそ1mの束が色違いで4本も入って全部で100円!

コスパが素晴らしい!

フックはc46FW(マルト)の#10 を使用してタイイングしてみました。

タイイングといって良いのか分からないくらい作るのは簡単ですが。。。

ちょっと肉厚気味(?)のトラウトガム
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今度、管理釣り場で試してみたいと思います!

釣れるかな!?

手作りマーカーの作成

雨の日は大人しく自宅で工作。

沈める釣りで使用するマーカー浮きを自作してみました。

フライフィッシングで浮きを付けるのは邪道という方もおりますが、付けてしまいますねー、釣れるし、笑。

さて、同じものを次回も作成できるように自分のためにメモ。

材料は、

シモリ浮き
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芯に使うグラスソリッドトップ (直径1.0 mm)
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芯の切り口を削る100均の紙ヤスリ
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芯とシモリ浮きを接着する100均の瞬間接着剤
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ゴム管の役目をする「カラミ止パイプ」
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手順は、

1.シモリ浮きのサイズに合わせて、浮きより少しだけ長く芯を切断。

2.紙やすり(400番)で芯の切り口を滑らかに削る(テーパーをつける感じで)。

削った芯
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3.ティペットにマーカーを固定するためのカラミ止パイプを手ごろな長さに切る。

切断したカラミ止パイプ
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4.シモリ浮きに芯を瞬間接着剤で固定。

5.良く乾いたらゴム管をつけて完成。

完成品
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今回は2種類の大きさを作ってみました。

活躍してくれそうです!


棒状フォームでミニミニカメムシ風

今日は夜な夜な小さなカメムシ風のフライを巻いてみました。

カメムシと言うと季節は晩秋でしょうか(あくまでメタ坊の勝手なイメージ)。

夏を通り越して、秋の釣りの準備!?苦笑。。。


完成したのがこんなフライです。

ミニミニカメムシ風フライ
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--------------------------
Material
Hook: Maruto d31 #20
Thread: 8/0 (Olive Dun)
Butt: Seals Fur (Brown Olive)
Body: Thread 8/0 (Olive Dun)
Leg: Elk Hair (Olive)
Over Body: Fly Foam II 4 mm Olive (Cut in half)
Indicattor: ADW-like unknown material (Yellow)
--------------------------
お尻の部分は、濡れると輝きを放つSeals Furの 茶色でアクセント!
円柱状のFoamを半分にカットして使用。カメムシっぽくなるように、平らな切断面が背中になるように作成してみた。
LegのElk Hairは、Body側にスレッドで固定してBodyのボリューム感をUPしつつ、
Leg部分は、はたすき掛けして左右に分割して脚らしさを演出。

Legが長すぎますかね?(前からの写真)
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オレンジのFoamで作成したらてんとう虫っぽくもなりそうな感じでしょうか。

小さなフライだけど視認性も良さそうで、魚が食いつく瞬間をしっかり見ることが出来そうなフライ。

水面に良く浮いてくれそうですし、ストレスなく楽しい釣りができそうなフライです。


待ちに待った3月の解禁日が目前です!

とりあえず混雑しそうな解禁日当日の釣行は自粛して、様子を見ながらゆっくりと釣りに出かけてみようと思います。

不沈?フォームビートル

釣りをしたい気持ちをタイイングで落ち着かせている今日この頃。

本日も先取りで夏の釣りをイメージして甲虫フライのタイイング。

フォームビートル
20220220_184401087_iOS.jpg
フライタイイング入門(地球丸) p72参考・改変
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Material
Hook: Maruto d31 #12
Thread: 6/0 (Black)
Butt: Seals Fur (Red)
Body: Peacock Herl (Red)
Rib: Crystal Flash
Leg: Cock Neck Hackle (Black)
Over Body: Thin Fly Foam 2 mm Black (Cut to 7 x 25 mm size)
Indicattor: ADW (FL Green)
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Butt(お尻)にRedのSeals Fur でアクセント!
BodyのPeacock Herl は、手元にあったRed染色のもの2本をスレッドに巻き込んで強度UP!

斜め下から
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Legは少し長めのハックルを使用して、

片側のファイバーを指で剥いで取り除いた後に、ハックルを指で潰してグチャグチャにして、それからラフに巻くことでリアルな感じを演出!

死んでしまった甲虫が足を窄めて水面に浮いている感じをイメージしています。

ちなみに、Peacock SwordやGoose BiotをLegに使用するパターンもよく見かけるけど、それもまた面白そう。.

あっ、写真のフライはRibにCrystal Flashを巻くのを忘れた。。。苦笑。アピール控えめか!?

斜め上から
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最後にヘッドを再度スレッドで巻いて、背中にカッターで切れ目を入れて、虫っぽさを演出!

蛍光緑のマーカーが似合う夏らしい黒い甲虫フライの完成です!

良く水に浮いてくれそうですが、浮沈かどうかは疑問。。。

夏の渓流の岩魚が水面で食いつく光景を想像してニンマリです。

夏っぽいフライ

身近な河川の解禁が目前!

一方で、まだまだ自粛生活が続きそうな嫌な予感。。。

春の釣行は、世の中の感染拡大状況の様子を見ながらというところでしょうか。。。

ということで、少し先を見据えて春を通り越して夏らしいフライを巻き始めようと思います。

とは言っても、夏っぽいフライって???

夏といえば、陸生昆虫(テレストリアル)をイメージしたフライでしょうか?

アリとかバッタ、コガネムシ、カブトムシやクワガタ?

ということで、まず手始めに夏らしい輝くを放つ孔雀の羽根でおひとつ。

ビートル系フライ?
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-------------------------
Material
Hook: Maruto d31 #14
Thread: 8/0 (DK Brown)
Tail: Pheasant Tail (Red)
Body: Peacock Herl (Natural)
Hackle: Cock Neck(Brown)
-------------------------
Peacock Herlは3本使用(Threadに巻きつけてからシャンクに巻いて強度UP)

小さなコガネムシ系でしょうかね。

ちなみにコガネムシには実際は尻尾ありませんね。。。

でも、赤いフェザントテールで作った尻尾がトラウトを魅了しそう!

ところでこのフライ、浮かせて使う? 沈めて使う? うーん、沈めて使う系ですかね。



それから、夏の定番と言えば黒っぽいフライでしょうか。

夏の定番色ブラック、羽アリ系フライ?
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-----------------------------
Hook: Maruto c46FW #16
Thread: 8/0 (Black)
Body: Goose Biots (Black)
Wing: CDC (Black&White)
Thorax: Fly Rite Dubbing (Black)
Hackle: Cock Neck(Black)
-----------------------------
グースバイオットで艶かしいBody!(写真ではよく見えませんが。。。)
Wingは視認性UPのためにCDC(Black)の上にCDC (White)を少量追加!

先日巻いたユスリカアダルトとの区別が微妙ですが。。。まぁ、良しとしましょう。


グリーン系のバッタやイモムシのフライも巻いてみるとしましょうかね。

黄色でハチとか、オレンジでテントウムシなども面白そう。

カブトムシはさすがにデカ過ぎますかね。


安心して釣りに出かけられるようになる日が待ち遠しい。。。

色々と想像しながらフライ増産中です!

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Author:メタ坊
内地生まれの釣り馬鹿の徒然日記.
フライフィッシングなどなど、趣味の釣りを楽しんでます.

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